夫がシフト制の不規則な勤務体制だと、いつ仕事でいつが休みなのか本人以外は分かりません。

もちろん全てのシフト勤務男性が浮気をしているわけではありませんが、通常の日勤のみの職業と比較すると、特に夜勤がある職業の浮気率は男女共に高いようです。

いつ仕事になってもおかしくない職業なだけに浮気を確かめるのは難しいと思いますが、勤務表やシフト表があれば浮気を確かめることができます。

勤務時間が不規則な職業は浮気をしやすい

浮気をしやすい職業に共通しているのは、勤務時間が不規則ということです。

浮気をしやすい職業ナンバーワンは、「医師」です。それ以外にも「看護師」・「介護士」・「消防士」なども浮気率が高いようです。

どれも昼夜問わず仕事があるシフト制の職業です。またITエンジニアや売れっ子営業マンなども浮気をしやすい職業です。

ITエンジニアや営業マンは日中の仕事では?と思われますが、深夜まで残業して家に帰らず会社に宿泊したり、深夜でなければできない営業など、日中の仕事でありながら夜間でも仕事が多い職種と言えます。

いつからいつまで仕事なのか家族は分からないので、夫が「残業だから」「今日は休日出勤」と嘘を言って家を空けても家族には分からないのです。どの職業も多忙で勤務時間が長いのに浮気する時間があるの?と思いますが、時間が無い中でも浮気はできるようです。

夜勤ありの仕事も浮気をしやすくなる

特に医師や看護師、介護士などは日勤のみという人もいますが、シフト制で夜勤ありの勤務体制の人が多いでしょう。

勤務時間が不規則なうえ、その日の急な勤務の変更もあります。

日勤で仕事をしたまま夜勤に入るなど本当に仕事で帰れないということもあるため、夜、家に帰らなくても家族は疑うことすらしません。

でもシフト勤務なのであれば必ず毎月シフト表が職場から配布されます。

そのシフト表を見ればいつ仕事なのか家族でも把握できるはずです。シフト勤務ではない職業の人にはシフト表がいつ配布されるのか見当もつきませんが、いったいシフト表はいつ配布されるのでしょうか。

シフト表はいつもらってくるの?

実態を知らないと、シフト表は余裕をもって配布されているようなイメージを持ちますが、シフト勤務の代表格である看護師さん・介護士さんのシフト表配布事情をうかがうと、勤務が始まる前日に勤務が決まるなんてこともあるのだそうです。

一例を挙げると、6月1日から6月30日までの勤務表ができるのは5月31日なんてことは日常よくあるのだそうです。

また勤務表ができあがって配布されてからの変更やその日の勤務変更も少なからずあって『シフト表通りに勤務できることは稀』という過酷な勤務条件で仕事をされている人も居るのです。

勤務表・シフト表から分かる嘘

とは言っても通常はシフト表に基づいて勤務が行われるのですから、シフト表が手に入れば明らかに「仕事」と言って外出する時間が長い場合は分かります。

夫が残業や休日出勤と偽って家を空けた場合は勤務表やシフト表では時間外勤務までは確認できませんが、うっかり夫が「この日は夜勤」と嘘を言って外出した時は、事前にシフト表が確認できていれば「夜勤ねえ。何処に夜勤?」となります。

もちろん夫がシフト勤務であるのをいいことに浮気をしているのであれば、シフト表を絶対に妻の手に渡らないよう死守するのでしょう。

また浮気相手のワースト1は『勤務先の異性』なのだそうです。シフト表が入手できた場合、夫が「仕事」と言って外出した休日の日を確認してください。もしその日がお休みの異性が居たら、浮気相手なのかもしれません。

給与明細の出勤日数、残業手当から分かる嘘

一方、給与明細が確認できる場合は更に見抜けることができる嘘があります。

一般的に給与明細には出勤日数や残業時間が記載されています(ただし出勤日数や残業時間の記載は法律では義務付けられていないので、記載が無い場合もあります)。夫の勤務先の給与明細に出勤日数や残業時間の記載があれば、夫が「仕事」と言って家を空けた時間を給与明細と照らし合わせることによって、『仕事仕事と言って家に居なかった割には残業時間が少ない』『休日も出勤していたはずなのに、出勤日数は通常のまま』など、矛盾が見えてくるはずです。

もし出勤日数や残業時間の記載が無い場合でも、残業手当の記載はあるはずです。あまりにも手当が少ない(または無い)場合は、ブラック企業では無い限り、夫が「残業」と嘘を言って浮気をしていると考えていいでしょう

このような夫の嘘を見破るために、夫の行動は常に把握しておきましょう。仕事に行った時間と帰宅した時間は「休日出勤」と言って外出した日を含めて記録しておきます。できればそのときに気が付いたことも記録しておくといいでしょう。

また『楽しそう』『機嫌が悪そう』『疲れているな』などの夫の様子も一緒に記録しておくと、後から何かしらの浮気を匂わせる証拠が出てきたときに照らし合わせることで気が付くことがあるかもしれません。

手帳のスケジュールやカレンダーから夫が浮気をする日程がわかる

 

クレジットカードの明細や請求書を使って浮気を探る方法

 

勤務時間が不規則な職種は浮気率高し。常に夫の行動を記録しておこう。

平日9時5時勤務ではない、いつでも仕事の体制でいることが求められる職業の人の浮気率は高いことが分かりました。でも、家族もいつ仕事なのか分からないからこそ浮気だと確認することがなかなかできません。

シフト表や給与明細など勤務時間が確認できそうなものが入手できれば、夫の行動から嘘を見抜くこともできますが、もし何も手に入らない状況なのであれば浮気を確認することは難しくなりそうです。

でも、もし何かしらのはずみでシフト表や給与明細などが手に入ることがあるかもしれません。そのために、夫の日々の行動記録だけはつけておくようにしましょう。

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